【2024最新】有給インターンとは? | 絶対知りたい基本知識を全まとめ!!

こんにちは。
DIVERS編集部です!
あなたは、
「有給インターンってなに?」
「有給インターンの基本が知りたい」
「有給インターンの内容が知りたい」
と思っていませんか?

有給インターンって何かはやっぱり気になるよねー。

今回はそんな長期インターンを始めたいと思っている人のために、
「有給インターンとはなにか」
「有給インターンの基本知識」
「有給インターンの内容や種類」
などについてまとめました。

大学生に向けて学生生活の基本を全まとめしているので、ぜひこの記事を読んで有給インターンの基本をマスターしてくださいね。それではさっそくご紹介していきましょう!

ジャンプできる目次

有給インターンとは?

インターン 大阪

有給インターンとは、大学生が給与を得ながら就業体験を行う体験型のインターンのことです。
よく有給インターンとバイトの違いについて取り上げられますが、違いでいうと、バイトは飲食店や店舗などの「現場で働く」、有給インターンは「オフィスで働く」といった違いが分かりやすいでしょう。

たしかにバイトは現場でインターンはオフィスで働くよね!
それから、インターンにはいくつか種類があるので、次の章ではそれぞれの種類の特徴を解説していきます。

【基本①】有給インターン | 種類

長期インターン おすすめ

ここではインターンの種類について分かりやすく解説していきます。種類は大きくこの4つなので、それぞれの特徴をまず理解しましょう。

インターンの種類


それでは解説していきましょう。

【種類①】「短期×有給」インターン

大学生

短期×有給」インターンとは、主に就活前の3年生を対象にした1〜3日程度で参加する説明会を含む職業体験のことで、参加することによって給与や交通費が得られるインターンのことですが、一般的に給与が発生するケースは、大手の一部だけだと考えておいていいでしょう。

「短期×有給」インターンはほぼほぼないと考えておいていいよ。
とはいえ、交通費に関しては支給されるケースもあるので、気になる人は事前に確認しておくことをおすすめします。

【種類②】「短期×無給」インターン

長期インターン 大阪

短期×無給」インターンとは、主に就活前の3年生を対象にした1〜3日程度で参加する説明会を含む職業体験のことで、給与は発生しません。
就活生がよく参加しているサマーインターンなどの就活に直結するタイプは、この「短期×無給」インターンが一般的であると考えて大丈夫です。とはいえ、交通費が出る出ないは企業によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

就活の時にみんなが参加するようなインターンはこれだね。

【種類③】「長期×有給」インターン

大学生

「長期×有給」インターンとは、3カ月以上の長期で参加する企業インターンシップのこと。
会社でインターン生として働きながら、給与が発生するインターンのことです。
代表的な企業でいうと、「楽天」や「サイバーエージェント」などのメガベンチャーが挙げられます。
「長期×有給」インターンの特徴は給与が発生しているので、イチ従業員としてそれなりの結果を求められるケースが多く、選考倍率も高いです。

たしかに人気がある企業のインターンは倍率が高いよね。。
稀ではありますが、教育体制が整っている企業の中には、研修期間中は無給でしっかりと学べ、成長に応じて給与が発生するといった安心して参加できるプログラムも存在します。

【種類④】「長期×無給」インターン

インターン 大阪

【長期×無給」インターンとは、3カ月以上の長期で参加する企業インターンシップのこと。
会社でインターン生として働いていく中で、学校では得られない経験やスキルを身に着けられますが、給与は発生しません。とはいえ、交通費は支給されるケースがほとんどです。

無給のインターンでも交通費はもらえるんだねー!
【長期×無給」インターンの特徴は、インターンの成長に特化しているケースが多いです。なぜなら、有給インターンが多い中で、無給で実施するということは、給与以上の価値があるという証だから。つまり、圧倒的に成長できる環境である可能性が高いということです。

圧倒的に成長したいなら無給のインターンがいいかもしれないね。
とはいえ、ただただやる気のある大学生を無給で雇いたいと考えているNG企業も中にはあるので、そのあたりは注意が必要です。見極める簡単なポイントは、インターン生が成長できる環境があるかないかでいいと思います。

【基本②】有給インターン | メリット

長期インターン おすすめ

有給インターンのメリットは大きく3つです。それぞれのメリットについて簡単に解説していきます。

有給インターンのメリット


それではみていきます。

【メリット①】給与が発生する

有給インターンの1番のメリットは、実践的な経験を積みながら、給与が発生することです。
時給に関してはマチマチですが、学びながらお金を貰えるなんて大学生からしたら有難いですよね。

【メリット②】年上の先輩と話せる

有給インターンでは、年上の先輩と仲良くなれるのも大きなメリットです。
業務上のことはもちろんですが、人生や就活などの相談にのってもらえるのもインターンに参加している大学生の特権だと言えるでしょう。

【メリット③】職業体験ができる

有給インターンでは、会社の業務にチャレンジすることができるのもメリット。
実務経験を今のうちから積んでおきたい大学生には、参加しない手はありません。

【NG】高時給のインターンには注意!

高時給のインターンは一見魅力的には感じますが、蓋を開けるとバイトと変わらない内容だったり、ノルマや過酷な労働を課せられたりと、成長できる幅が少ないケースもあるので注意してくださいね。

【基本③】有給インターン | 給与体型

大学生

有給インターンの給与体系は大きくこの3つです。それぞれ簡単に解説していきます。

給与体系の種類


それではみていきましょう。

【種類①】時給

時給とはバイトでお馴染みの、1時間当たりの労働時間給が定められていて、働く時間に応じて報酬が変わる給与体系のこと。
有給インターンの時給は1,000〜1,500円が平均相場ですが、地域や経験によって時給は大きく異なります。

【種類②】月給

月給とは、社会人になると一般的な給与体系であり、月の報酬があらかじめ定められている給与体系のことです。
ただし、有給インターンで月給制の長期インターンは、ほとんどありません。というのも、長期インターンは学校と両立することが前提なので、1ヶ月フルで働くことがそもそも難しいからです。

【種類③】歩合

歩合とは時給や月給とは大きく異なり、労働時間ではなく、結果に対して報酬が発生する給与体系のことです。
歩合制の長期インターンは、営業や制作系のインターンが多いのが特徴。商材や会社によって歩合は異なりますが、一般的には件数をこなすほど、一件あたりの歩合が高くなる傾向にあります。とはいえ、契約を取れないと給与は低いので、注意してくださいね。

 

【基本④】有給インターン | 仕事内



次に長期インターンでよくある仕事内容と違いについてご紹介します。

仕事内容6種類


どの業務内容のインターンであったとしても、未経験からはじまることが多いので、週5くらいガッツリ入らない限りは、社員が日々行っている仕事の「サポート業務」が中心になるということです。
インターンを通して実力がついてくれば社員同様の仕事を任せてもらえることも多いのでがんばりましょう。
それでは順番にご紹介していきますね。

【内容①】営業/新規開拓

営業/新規開拓とは、新しいお客さまを新規で開拓する営業のことです。例えば、NTTのインターネット回線を一般家庭に訪問して販売したり、自社開発したWEBサービスの営業を企業の担当者に電話かけたりと、ガッツリ営業経験を積むことができます。
ただし、「法人営業」や「無形商品(生命保険)」など、難易度の高い営業経験はできないので注意しましょう。

営業力をつけたい学生にはおすすめかもねー。

【内容②】営業/サポート

営業サポートとは、営業社員のサポート業務全般です。例えば、新規のお客様情報や営業した結果、お客さまとのやりとりなどをシステムに入力したり、お客様からの問い合わせに対する返信をメールやLINEで行ったりと、事務的な内容が多いと考えましょう。
インターンの内容が営業サポートの場合は、会社が取り扱っているサービスが「法人向け」なことが多いです。

ようは手が足りてない事務作業するって感じだよねー。

【内容③】制作サポート/WEB

制作サポート/WEBとは、WEBメディアやSNSの運営などに必要なコンテンツ制作をサポートするインターンです。どんなコンテンツを制作をするかはその企業によって違いますが、インターンを通して実力がついてくれば、制作だけでなく企画から担当させてもらえることも多いため、成長しがいがあるでしょう。

クリエイティブな仕事をしたい人におすすめだねー。

【内容④】制作サポート/デザイン

制作サポート/デザインとは、ホームページやLP(ランティングページ)など、デザインが必要な制作業務をサポートするインターンです。WEB系インターンと同様に、はじめはサポートからスタートしますが実力がついてくれば、打ち合わせや企画からデザイン制作を担当させてもらえることも増えていきます。

デザインの仕事を目指してる学生にはいいよねー。

【内容⑤】開発サポート

開発サポートとは、WEBサービスやアプリなどの開発をするプログラミング業務をサポートするインターンです。このインターンはサポートといっても専門的な知識と技術がある程度必要なので、他のインターンとは違い、未経験だと参加が厳しいことも多いです。なので学生であっても即戦力として採用されることがあるインターンと言えるでしょう。

プログラマーとして生きていくなら開発インターン一択だねー。

【内容⑥】事務サポート

事務サポートとは、部署全体の事務作業を行うインターンです。リスト作成や入力業務など、会社で必要な事務作業を行うため成長できる幅は少ないのですが、その分、有給であることが多いのは特徴と言えるでしょう。

事務インターンは正直あんまやる意味ないよねー。

 

 

【基本⑤】有給インターン | 働く期間

長期インターンで働く期間についてご紹介します。
まず基本的に、長期インターンに「どれくらい長く働くか」という期間の上限はありません。なのでしばらく働いてみて、もっと続けたいと思うなら、学校を卒業するまでインターンしてもOKです。

NUMBERSでも卒業するギリギリまで働いてる学生は多いよー。

とはいえ、インターンを続けることで「どんな成長ができるのか」はイメージ出来たほうがいいと思うので、その目安となる成長のイメージをこの期間ごとにDIVERS基準でまとめてみますね。

働く期間


それでは順番にご紹介していきましょう。

【期間①】~1カ月

長期インターンに参加して「~1カ月」は、まだ仕事の全体像もわからない状態です。
というかそもそも基本的なPC操作(タイピングやショートカット)が出来ないので、その操作を覚えたり早くなるまでは作業的な仕事しか振れません。最初は大変ですが頑張って成長していきましょう。

どんな仕事ことでもまず基本を覚えるのが最初だよねー。

【期間②】3カ月~6カ月

長期インターンに参加して「3カ月~6カ月」くらい経つと、やっと基本的なPC操作を覚えて、仕事の進め方がわかってくるころです。この期間になると、かなりPC基礎力が身についてくるので、作業的な仕事だけでなく、長期インターン本来のミッションである、コンテンツ制作や開発サポートなどの仕事を振ってもらえるようになってきます。

とはいえまだこの段階だと振れる仕事は限られてくるねー。

【期間③】6カ月~1年

長期インターンに参加して「6カ月~1年」くらい経つと、タイピングは余裕でブラインドタッチ。長期インターンで与えられているミッションも一通り経験して、できることがどんどん増えていくころです。また、担当の社員さんや同期のインターン生と飲みに行く機会も増えて、価値観や考え方など、仕事以外の部分でも学べることが多くなってきます。

仕事もいいけど将来のことをみんなで話せるのは価値あるよねー。

【期間④】1年~2年

長期インターンに参加して「1年~2年」も経つと、もうインターン生に与えられる基本的な仕事はすべて当たり前に出来ているころでしょう。この頃には仕事が一通りできるようになっているので、チームを持って他のインターン生たちをマネジメントする立場になることも。自分の仕事はもちろん、全体のことも考える視野の広さが学べるでしょう。

実力に合わせて大きな仕事に挑戦できるようになっていくよー。

【期間⑤】2年以上

長期インターンに参加して「2年以上」にもなると、もう社員以上に社員です。
貪欲に成長してきた学生であれば、中途社員よりも仕事ができる可能性のほうが高いです。
インターン生でありながら高い成果を出す姿は、社員にとっても刺激となり、あなたの存在が会社全体にいい影響を与えはじめます。

もう一般的な学生のレベルはとっくに超えちゃってるよね。
ここまでくると、もう企業から「そのまま就職してほしい」とお願いされるでしょうし、あなたはもうどんな企業でも活躍できる実力を持っているかもしれませんね。
2年も続けられるというのは、企業にとってもあなたにとっても長期インターンの理想の形だと思いますよ。
長期インターンの期間についてはこちらにより詳しくまとめているのでぜひ読んでみてくださいね 

長期インターン 【完全解説】長期インターンの期間 | 全5つの期間イメージまとめ!

 

【基本⑥】有給インターン | 探し方

長期インターンの失敗しない探し方についてご紹介します。最近は長期インターンをとりあえずやってる企業も多くなり、学生から「思ってたのと違うかった、、」「もっとちゃんと選べばよかった、、」という後悔の言葉をよく聞きます。

せっかく参加したのに時間の無駄になったら最悪だよねー。
そうならないためにも、ここでは絶対失敗しない長期インターンの探し方を3つのSTEPでご紹介します。

失敗しない探し方3つのSTEP


どれも大切なSTEPなので飛ばさずにやってみてくださいね。            

【STEP①】目的を考える

まずハッキリ言っておきますが、目的が曖昧なまま長期インターンを選ぶと100%失敗します。
もしあなたが「後悔したくない」「意味のない時間を使いたくない」と思うなら、参加目的を考えることは絶対に必須だと考えてください。

仕事ができる人って絶対に目的意識を強く持ってるもんだよー。

なので、外さない長期インターン探しSTEP①は「目的を考える」です。「何のために参加するのか?」という目的について考えてみましょう。
具体的にはこんな感じ。

目的の例
● もっと成長するため
● やりたいことを見つけるため
● 専門スキルを身に着けるため
● プログラマーとして独立するため
● 優秀なWEBマーケターになるため

目的に「正解」はないのですが「◯◯の”ため”」という言葉で締めくくる言葉が目的になると考えましょう。

【STEP②】必要条件を考える

STEP②は「必要条件を考える」です。
次はいま考えた目的を達成するために必要な長期インターンの条件を考えてみましょう。
今回は質問に答えていくだけで条件が明確になる7つの質問をつくりました。

7つの質問
● どんな成長が必要?
● どんな規模の会社が理想?
● どんな事業内容が理想?
● どんな業務内容が理想?
● 週何日くらい働きたい?
● オンライン/オフライン?
● 給料はどうしたい?

すべての質問に答えて、目的を達成するために必要な条件をまとめてみてくださいね。

ここまで考えられると失敗する確率はかなり下がるよー。

【STEP③】インターンを探す

さいごに長期インターンを探しましょう。
もちろん「目的」と「参加条件」を満たすインターンを探すのが大事です。
DIVERSでは以下のジャンル別におすすめ長期インターンをまとめています 

おすすめ長期インターン

長期インターンを探す上で気になる観点はぜんぶまとめたよー。
各コンテンツで紹介している企業は定期的に更新しています。より詳しい長期インターンの探し方についてはこちらにまとめているので気になる人は読んでみてくださいね 

長期インターン 探し方 【完全解説】長期インターンの探し方 | 絶対失敗しない10STEP!!

 

【基本⑦】有給インターン | 応募の流れ

長期インターンを探したあと、応募して、インターンがはじまるまでの流れを4つのSTEPでご紹介します。

長期インターン参加の流れ


それでは順番に解説していきますね。

【STEP①】履歴書/エントリーシート

まず応募に必要なのが「履歴書」と「ES(エントリーシート)」です。
履歴書はあなたの基本情報(名前/生年月日/学歴など)をまとめた資料で、ESはあなたの志望理由などをまとめた資料と考えましょう。
なのですが、長期インターンを掲載している多くの求人サイトでは「自分のプロフィール」がこの2つのを合わせた役割を持っています。

超重要だから長期インターンに応募する前に絶対つくり込んでね。
ESの具体的なつくり方などはこちらの記事にまとめているので、気になる人は読んでみてくださいね 

長期インターン 探し方 【完全解説】長期インターンの探し方 | 絶対失敗しない10STEP!!

【STEP②】面談/面接/選考会

エントリーが無事に通ったら、次は面談/面接/選考会のどれかに臨むことになります。
ここの選考フローが企業によって違うので、学生からするとかなりややこしいですよね笑

「どれか」とか言われたら心の準備ができないよねー。
とはいえ、ざっくりまとめるなら、「大手企業/人気企業の長期インターン」は応募人数が多いため面接や選考を開催しており、逆に「零細/ベンチャー企業」は応募人数がそもそも少ないため、面接や選考は企画せず、まずラフな面談をしてから面接を何度か行う、という流れが一般的だと覚えておきましょう。

【STEP③】内定をもらう

内定をもらえたら具体的な話をすり合わせるMTG(オリエンテーションと表現することも多い)の機会があると思うので、気になることはここで事前に確認しておきましょう。
この段階になっても勤務条件や給料などを曖昧にしたままの企業はブラックインターンの可能性もあるので要注意です。

営業系インターンはブラックなところ多いから気をつけてねー。

【STEP④】インターン開始

準備が整えばいよいよ長期インターン開始です。「参加しなければよかった、、」なんて後悔しないよう、長期インターンに参加する「目的」や「得たいこと」などをこのタイミングでもう一度確認しましょうね。

繰り返しになるけど「目的」ってほんと大事だからねー。

 

【基本⑧】有給インターン | 活動中の悩み

会社にガッツリ入って仕事するからこそ、長期インターンに悩みはつきもの。
ここでは長期インターン中によくある悩みについて、どう対応すべきなのかというアイデアをまとめています。
もしあなたがいま悩んでいるならぜひ参考にしてみてくださいね。

長期インターンの悩み


それでは順番にご紹介していきましょう。

【悩み①】思ってたのと違う

もしあなたが「思ってたのと違う」と感じているなら、まずは「どこに」その違和感を感じているのかを考えてみましょう。
職場の人間関係なのか、仕事の内容なのか、それとも言われていた条件と違うのか。

まずは自分の感覚を言葉にしてみることがとても大事だね。
どこに違和感を感じているにせよ、その違和感を持ったまま長期インターンを続けても、その違和感は拭えないので、できれば担当社員さんにその悩みをオープンに話してみることをおすすめします。
担当社員さんがちゃんと話を聞いてくれて対応してくれれば問題ないですが、そもそも話を聞いてくれなかったり、対応する気がなさそうであれば、早めに見切りをつけてやめたほうがいいですね。

【悩み②】バイトと変わらない

もしあなたが「バイトと変わらない」と感じているなら、おそらく有給インターンに参加しているのでしょう。
あなたの感覚はその通り、「はじめから有給インターン」のほとんどは正直バイト変わらない単純な事務作業をするだけのインターンが多いんです。
給料と業務内容の関係性についてはこちらに詳しくまとめたので参考にしてみてください 

長期インターン 【完全解説】長期インターンの給料 | 全4つのパターンを徹底解説!
それでもあなたが続けようと思うなら、続ければいいのですがどうせバイトするなら、他にもっと楽しいバイトがあると思いますよ。でも、そうではなく「もっと成長したい」と思うのであれば、今のインターンを辞めて「無給から有給に進化する」長期インターンに参加することをおすすめします。

成長したいなら絶対無給インターンの方がいいよー!

【悩み③】社員さんが怖い

「社員さんが怖い」なら、そのインターンは今すぐ辞めましょう
中学生じゃないんですから、いい大人が「恐怖」で人をコントロールしようとするのはとてもレベルの低いマネジメントですし、そもそも人として格好悪い、、

思ってる以上にクソみたいな大人って多いんだよねー。
ハッキリ言って、そんな出来損ないの社員さんをインターンの担当にしている時点でその会社のレベルなんて知れています。
あなたの可能性を潰すような関わりをしてくる大人の言うことなんて一切聞かなくていい。
あなたの将来や成長の可能性を一緒に考えてくれて、もっとあなたの長所を伸ばそうとしてくれるインターンが必ずあります。
社員さんが怖いなら、今すぐやめて新しい長期インターンを探しましょう。

【悩み④】仕事がきつい

そもそも仕事は「きつい」側面が大きいものなので、あなたがもし仕事を甘く考えていたのであれば、もう少し真剣に向き合ってみてもいいと思いますが、そういう意味でなく、例えば人間関係が悪いなどの理由で「きつい」と感じているなら、そう感じていることを担当社員さんに相談してみましょう。
いい会社なら時間を取ってくれて、どうすれば解決できるのか一緒に考えてくれると思いますよ。
担当社員さんがちゃんと話を聞いてくれて対応してくれれば問題ないですが、そもそも話を聞いてくれなかったり、対応する気がなさそうであれば、早めに見切りをつけてやめたほうがいいですね。

どうしても辛いときは逃げちゃえばいいからねー。

【悩み⑤】やめたい

もしあなたが「やめたい」と感じているなら、その時点でやめればいいです。
なのですが、あなたはきっとやめることに対して「申し訳なさ」を感じているのでしょう。そのまま飛んで逃げる選択肢もあるなかで、やめる方法に悩むあなたは真面目ですばらしい。
勇気をもって話せば、あなたを無理に引き止めたりしないと思いますが、そんなすばらしいあなたのために、長期インターンの具体的なやめる方法をまとめておきました。参考にしてみてくださいね 

長期インターン 【完全解説】長期インターンをやめる | 状況別やめる理由の伝え方!

 

【基本⑨】有給インターン | よくある質問



長期インターンについてよくある質問をQ&Aにまとめました。

Q1. 長期インターンって何?

一般的には「3か月以上」の長期で行うインターンシップのことを言います。

たまに一週間くらいでも長期って表現してるところもあるよー。

Q2. 長期インターンで得られるものって?

社会で通用するビジネス全体のスキルや、専門的なスキルを身に付けることができます。
例えばWEBライターであればタイピングスキルやライティングスキルなど、企業によってさまざまです。

Q3. 長期インターンへの応募方法は?

企業のホームページやインターンの求人サイトから応募することができます。ただし時期やタイミングによっては募集を停止しているインターンもあるので、サイトを見るだけで判断できない場合は、直接その企業に問い合わせてみましょう。

応募する前にエントリーシートを作りこむことが大事だよー。

Q4. 長期インターンに文系理系って関係あるの?

基本的には文理問わず募集しているので気にしなくていいのですが、営業/コンサル/マーケティング系は文系エンジニア/プログラマーは理系の学生がそれぞれ多く参加していることが多いでしょう。

Q5. 長期インターンの面接時の服装は?

選考時の服装は企業によって違います。私服のところもあれば、オフィスカジュアル、スーツ着用の企業もあります。基本的には面接前に指示されますが、もし指示がなくて不安な場合は、自分から問い合わせてみましょう。

ぶっちゃけ服装で判断しないからどうでもいいんだけどねー。

Q6. 長期インターンと本採用の関係は?

長期インターンと本採用の関係は基本的にはありません。
本採用と直結している可能性があるのは、長期ではなく「短期インターン」のほうです。
とはいえ、中小やベンチャー、スタートアップの場合は、長期インターンから「そのまま就職」というケースも多いため、その道があるのかということは担当社員さんに聞いてみればいいと思いますよ。

Q7. 長期インターンは就活に有利?

長期インターンが就活に有利かどうかはあなたのインターンへの参加目的と成長度合いによります。
何の目的もなくインターンに参加すれば得られるものは少なく、そこまで就活にも有利とはならないでしょう。
しかし、あなたが明確な目的と強い意思を持って参加するのであれば、きっと就活にも有利になる成長ができると思いますよ。

成長した結果として有利になるくらいで考えたらいいと思うよー。

Q8. 長期インターンに参加するとモテる?

モテるかもしれないですね笑
長期インターンに限った話ではありませんが、何かに向かって頑張っている人は魅力的ですし、インターンを通して人として成長していくことで、結果としてモテることもあるかもですね。

Q9. 長期インターンって交通費はもらえるの?

交通費の支給に関しては企業によって異なりますが、無給のインターンであっても交通費だけは出してもらえることの方が多いので、気になる人は事前に確認してみましょう。

Q10. 長期インターン参加で単位がもらえる?

長期インターンの参加で単位がもらえるかは学校や学部によって違います。気になる人は大学のキャリアセンターに直接問い合わせてみてくださいね。

 

まとめ

今回はこれから長期インターンをはじめる学生のために、気になる基本知識をすべてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ぜひ今回まとめた情報を参考に自分に合う長期インターンを見つけてくださいね。

いい長期インターンに出会えることを願ってるよー!
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